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磁化水

磁化水とは│防錆効果│特 徴設置例



Magly®(マグリー)磁化水装置の
防錆効果


はじめに
近年、配管設備のメンテナンスの重要性がクローズアップされ、さまざまな防錆・スケール対策法・装置が考えられてきました。
磁気処理装置もそのひとつで、欧米諸国で発達した水の物理的処理法の中では最も信頼度が高いと言われ日本にも輸入されました。しかし欧米の硬水に対応するように作られた磁気処理装置は、日本の軟水には十分な効果を挙げることができませんでした。水の磁気処理による防錆は、処理する水質に対応する構造を持った装置であることが必須条件だからです。「マグリー磁化水装置」は欧米の技術と経験をふまえ、日本の腐食傾向の強い軟水に対応できるようにその構造・機構を研究して開発された純国産の磁気処理装置です。

機構上の特徴
「マグリー磁化水装置」は、日本の腐食性の高い軟水に対応すべく、磁気の持つ効果を研究し磁束密度(ガウス量)よりも、磁界の広さ(磁石の数)と配列を重視しております。今までの磁気処理装置は基本概念として磁石の強さとその優劣が効果向上の根幹であったのに対し、弊社では磁石の使い方が基本であると考え、マグリー装置には一般的なフェライト磁石を数多く使用し、ハウジング内での水の滞留時間と磁力線との接触回数を増大させ、磁石の持つ処理能力を効率良く最大に引き出す構造をとることを主眼に置きました。

配管内部の変化比較
設置前 赤錆が多量に付着している
設置前 赤錆が多量に付着している
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設置後 設置後錆の剥離終了 保護被膜化し黒錆になる
設置後 設置後錆の剥離終了
保護被膜化し黒錆になる

効果と原理

(1)防錆

  1. 電磁流体力学に基づくローレンツ効果による防食電流の発生。
  2. 装置内での乱流発生により滞留時間が延長され、磁場効果の影響をより長く受けることで、水のクラスターおよびイオン結晶の細分化が行われる。
  3. 水中の含有物を磁化し、磁性酸化鉄(磁鉄鉱)の生成を促進させる。
    上記の他、様々な要因が複合的に作用し、酸化第二鉄(Fe2O3 赤錆)が磁鉄鉱(Fe3O4 マグネタイト)に変化する現象を意図的に誘発(酸化還元反応の促進)し、それにより結晶の精密なマグネタイト被膜を形成させ、配管からの鉄の溶出を抑制することにより防錆効果を挙げます。

(2)スケール付着

  1. 水中のスケール因子となるイオンが磁場を通過する際、その電位が影響を受けてブロック上に成長(付着)しようとしるスケールを粒子状態で安定させる。
  2. 水のクラスターの細分化によりスケール内部への水の浸透性を向上させ、強固なスケールを海綿状にし、剥離・溶解を促進する。


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